キャッシングの始め方TOP > 注意すべきこと > 利息は返済期間に比例して増える

利息は返済期間に比例して増える

 
消費者金融でお金を借入した場合、その借入金額によって、ほとんどの場合は自動的に返済期間と毎月の返済金額とが決められます。返済する金額の中には、年利率で計算した月々の利息分も含まれています。その利息の計算ですが、キャッシングした金額×金利利率÷365日×借り入れた期間、といった計算式で算出されます。そのため、借り入れている期間、つまり返済期間が長くなればなるほど、払わなければならない利息の金額も増えていくことになります。つまり、支払わなければならない利息は、返済期間に比例して増えていくということになるのです。

前倒しで返済を完了させる


そのため、できるだけ早く返済を完了するにこしたことはありません。ほとんどの消費者金融会社では、毎月の約定返済金額を設定しておりますが、その金額以上のお金を入金して返済することも可能になっています。そのようにして、できるだけ借入している元金を減らしていき、元金にかかる利息の額を減らしていくと同時に、返済の期間を少しでも前倒しにできるようにしたいものです。

借り入れ期間が短いと、こんなトクをする


また、逆に、借り入れの期間が短いと、利息は少なくなります。たとえば、よく使われる手法なのですが、夜間や土日の週末に手持ちのお金が不足してしまったとします。仮に1万円が必要だとした場合、銀行などの預金口座からお金を引き出した場合、手数料として最低105円、夜間やコンビニなどの提携ATMを利用した場合はそれに加えてさらに高額の手数料をとられることになります。しかし、キャッシングの場合は、土曜日に1万円を借りて、月曜日に返済すれば、その間の利息は14円しかかかりません。自分のお金を引き出すために最低105円、ヘタをすれば315円といった手数料をとられるくらいなら、キャッシングを利用して、月曜日に銀行でお金を引き出して返済すれば、かかる利息は14円ですむのです。キャッシングにはこのような使いかたもあると覚えておいて損はないでしょう。
 

注意すべきこと記事一覧

利息は返済期間に比例して増える

消費者金融でお金を借入した場合、その借入金額によって、ほとんどの場合は自動的に返済期間と毎月の返済金額とが決められます。返済する金額の中には、年利率で計算した月々の利息分も含まれて...

返済に遅れると遅延損害金が発生する

消費者金融やクレジットでのキャッシング・借り入れでは、毎月1回の返済日が設定されます。毎月何日と決まっている会社もあれば、月末までに返済するようにと規定されている会社、または返済し...

収入証明が必要な場合がある

消費者金融でお金を借りる際ですが、収入証明を提出することが必要になる場合があります。消費者金融でお金を借りる申込をする際、ほとんどの会社は新規での取引は最高50万円までの貸し出しに...